GRACE CONTINENTALのカービングバッグ

GRACE CONTINENTALという
お値段高めのアパレルブランドにて販売されているカービングバッグは
見た目のインパクトが絶大です。

かなり硬めの皮にメキシコの職人さんが手で掘りをしているそうです。

美しい花柄は全て一点物の為全て表情が違います。

ヌメ革の為色は直ぐに変わっていきますが
それもカービングが綺麗に浮き上がってくるのでとても楽しめます。

サイドにはポケットが一個ずつで合計2個ついています。

ボタンはこれまた美しい掘り加工がされている象牙です。

内側には仕切りが一切ないので使い方を考える楽しみがあり、
大きさの展開はSサイズとMサイズがあります。

Sサイズはパーティなどでも使用できるサイズですが
Mサイズは女性雑誌が6冊から8冊は入る大きさです。

私はMサイズを購入しましたが女性に褒められるのは勿論、
カービングが素敵だと男性に良く褒められました。

羨ましくて同じようなバッグを購入したと言われたほどです。

使い続けると柔らかくなり馴染んできますのでかなりこなれた雰囲気がでてきます。

アリスの絵本の世界から飛び出してきた!?不思議なバッグ

高級ブランドからファストファッションまで、
世の中にはありとあらゆる色や形のバッグが溢れていて、
街ですれ違う人が持っているバッグを観察するのも楽しいもの。

そんな私が今までに見かけたバッグの中で一番心惹かれたのは、
まるで不思議の国のアリスの絵本の世界から飛び出して来たような、
クラシックな雰囲気の時計の文字盤をかたどった大胆なデザインのバッグ。

丸いバッグ全体が時計の文字盤になっていて、
エナメル素材の黒の縁取りに真っ白な文字盤、
どこかゴシック調で中世ヨーロッパを思わせる曲線を描いたシャープな時計の針のプリント。

どんな人や服にも合うバッグとは言い難いから
コーディネートは難しそうだけど、
彼女はさらりとそのバッグを持っていて、
インパクトはまさに一級品。

実際にそのバッグはすごく目立ってて周囲の注目の的になっていて、
何も高級ブランドの人気のバッグだけがみんなの目を惹き付ける訳じゃないんだなって思った出来事でした。

Kawa-Kawa(カワカワ)のPAPILLONNER

購入したのは10年ほど前。

都内のセレクトショップで斬新なデザインで一際目立っておりました。

それがカワカワのパピヨネバック。

丁寧な縫い方は流石メイドインジャパンです。

子牛の皮で非常に柔らかく、
形は肩がけが可能なトートバッグ形です。

シンプルなブラックですが
他の皮バッグとはツヤも触り心地がまったく違い
非常に高級感がある皮でつくられています。

内側の生地はハッとするようなレッドです。

このレッドはレッドの中でも、
日本の女性を一番美しく見せるレッドとの説明がありました。

また、一番の特徴は大きなジップです。

開けるときのジップはバリバリと存在感がある音がしますが、
このジップは戦車カバーなどで利用されているもので、
インパクトも作りも強いものでございます。

外側には一切の装飾は無く、
どんなテイストの洋服にも合いますし、
服のコーディネートがランクアップします。

さらにユニセックスデザインなので男性も使用することができます。

持っていると必ずどこの?と聞かれるほど存在感のあるバッグです。

信頼と信用のおけるパリの老舗バッグブランド・ジャックルコー

私が心惹かれた存在感のあるバッグは
フランス、パリのブランドのジャックルコーというレザーのバッグブランドです。

そのブランドのリスボンというタイプのデザインに驚かされました。

このデザインはジャックルコーの定番の型でシーズンにより皮の種類、カラーが変わります。

トレンドを感じさせないシンプルで洗礼されたデザインをしているため、
用途もビジネスからパーティなど幅広く使えるのです。

まさに大人が持ちたい、そして10年後その先も持っていたいと思う魅力的なバッグです。

カラーによって同じ型でも印象がまるで違ってみえました。

ちなみに私はその当時でていたネイビーカラーの物を購入しました。

そして驚くのがオールレザーのバッグなのに
持ち手やサイドのレザーがへたった時、部分修理ができるのです。

レザーバッグブランドで部分修理は珍しく
修理不可と言われがちですが、
修理をしてもらえることに驚きました。

そのブランドへの信頼もぐっと上がりました。

まるで漫画の世界から出てきたようなおもしろ2Dバッグ

テレビで紹介されていてとても面白いと思って思わず見入ってしまったのが
「Jump From Paper JAPAN」から販売されている漫画みたいなバッグです。

まるで漫画の世界からバッグだけとび出てきてしまったようなデザインで、
ショルダーバッグやリュック、
トートバッグなど種類も幾つかあります。

街中でもしこのバッグを提げている人を見たら、
思わず二度見してしまうかもしれません。

バッグのデザインはそれ商品だけ見ると少し子供っぽい印象を持ってしまうのですが、
インパクト、注目度、第一印象といった点から見るととても楽しく、
そのバッグをきっかけにして会話が弾むような
コミュニケーションツールとしても役立ちそうなバッグだと思います。

こちらのバッグが紹介されてから、
同じようなデザインのバッグが色々と出てきましたが、
角度や持ち方によっては漫画風に見えない事もあるので
自分で鏡でチェックしてから使うようにすると
このバッグの「漫画らしさ」が最大限表現できて楽しいと思います。

ルイヴィトンのとてつもない風格と細かな技術の素晴らしさ

持っているだけで存在感があるといえばルイヴィトンのバッグです。

誰もが知っていますが、まずそのシンプルでありながら上品なデザインです。

独特のオーラを放っています。

そのオーラに魅了された人は多く、
男性でも女性でも持てる中性的なバッグだと言えます。

ただし、このバッグはそれを所有する主人よりも
雰囲気や存在感で郡を抜いていると言って良いでしょう。

人によっては「ルイヴィトンなんて全然大したことがない」という人がいます。

果たしてそうでしょうか?

実はルイヴィトンは、縫製や細かな刺繍など、
目に見えないところでかなり丁寧にしっかりと作られています。

もちろん高価ですからそれが当然と言えるかもしれません。

皮に興味があり、手作りで皮のバッグを作る人に言わせると、圧倒的なレベルだそうです。

そういうバッグを作る職人さん一人一人の自負や気持ちが入っているのでしょう。

だからこそ、このバッグはすごくて圧倒的な存在感を放っていると言えるのです。

存在感抜群のディーゼルのファーバッグに注目しています

好きなバッグブランドの中でもディーゼルのバッグは
シンプルながら人目をひくような存在感があり大好きです。

比較的色もバリエーションに富んでいて
シンプルな白や黒のバッグから鮮やかなブルー、オレンジ、シルバーカラーまで
様々なのですべての人にお気に入りのバッグが見つかると思います。

中でも私が注目しているバッグがファー素材のショルダーバッグです。

まずその存在感に誰もがときめくと思います。

ふわふわのファーが豪華に使われており
これを持っているだけで全体的におしゃれな印象にまとまるところもお気に入りの理由です。

また、日本限定商品というところも魅力的です。

ショルダーとしても使えますし、
チェーンを取り外してクラッチバッグとしても使えるのでそれぞれのシーンに
合わせた使い方が可能のバッグということで万能だと思います。

カラー展開はグレーとホワイトなのでシックな印象ならグレーを、
またトレンド感を取り入れたい方はホワイトをおすすめします。

キャンバス仕立てのカジュアルだけどハイセンスなGUCCIのバッグ

10年ほど前の話です。

仕事先で知り合った人と仲良くなり、
私が海が大好きで、ダイビングを趣味としているということなどを話しました。

その人とはおしゃれのセンスが似ていて、ファッションの話もします。

その人が、GUCCIでビーチバックの素敵なものが売っていたと、教えてくれました。

仕事終わりすぐに駆けつけて見てみると、
爽やかなキャンバス仕立てのきれいな海の色のようなライトブルーのバックが飾られていました。

大きさは縦横40センチほど、マチは15センチほどあります。

持ち手は短めで、ブルー×ホワイトの配色で、
大きめのバックを肩にかけるといったデザインです。

内側はメッシュ素材になっており、通気性よく作られていました。

そしてもちろんバック全体に、Gのモノグラムが、
同色のカラーで刺繍が施されていました。

私は一目惚れをし、購入しました。

海に出かける全身ホワイトのコーディネートに1つそのバッグを持つだけで、
とても爽やかだけど、ハイセンスな印象になるGUCCIのビーチバッグ。

大好きなバッグの一つです。